小さなセレモニーのメリットとデメリット

こじんまりとした冠婚葬祭をお望みの方へ

トータルで考えるとどうなのか?小さなお葬式

葬儀についても最近は規模の縮小化が多くなったように思います。 あれこれと費用がかかるため、小規模の葬儀を今後お考えの方もいるでしょう。 今回、小さな葬儀のメリットとデメリットを考えますが、まだ早いと思わず、実際にシミュレートしておくことをお勧めします。

費用を考える上でのポイントを押さえよう

最終的には、各儀式を考える上で費用は重要なポイントです。 各社の比較検討は莫大な情報量ですので、今回は割愛させていただきますが、費用を考える上でのポイントを押さえます。 各会場や互助会等で費用の折衝等行う場合、何がプラン内費用に含まれており、何がオプション費用か比較する際の目安にして頂きたいと思います。

冠婚葬祭のポイントは、コンセプトとそれを行った後のデメリット

人生大切な儀式である結婚式ですが、最近はレストランウエディングなど、少人数で行うものも多くなりました。 列席者と当人同士の距離が近く、とても思い出深いものとなるでしょう。 しかし、結婚式は当人同士が満足するだけでよいのでしょうか? 今回は小規模のウエディングパーティーのメリットとデメリットを考えます。

自分の思いだけでは叶わない!?結婚式のあれこれ

冠婚葬祭いずれにおいても、小さな儀式は現代の主流でもありますね。
この場合、儀式とは誰のものでどのような意味を持つのか?考えながら、組み立てることも必要だと思います。

結婚式は、二人の門出のセレモニーと考える人が多いかもしれません。
もちろん、現代は親戚同士の関係も徐々に希薄になりつつありますから、親戚のことも考えて結婚式を行うなどという方も少ないと思います。
二人が納得のする結婚式なら成功なのでしょうか?
確かにお二人の気持ちはとても大事。
しかし、今後は二人だけで生活するわけではなく、当然責任ある1つの新しい集団として周囲と関わっていくことになります。
こじんまりとした結婚式は非常にアットホームで楽しいものです。
しかし、ご招待できる人数には制限が多く、それ以外の方にどのようにお伝えし、今後の生活に支障のないような良好な関係を継続できるかを考えるべきでしょう。

葬儀も同じこと。
故人の遺志はとても大切ですが、故人の想像できない人間関係を考えると、傷つけないような周囲へのお知らせの仕方を熟慮すべきだとおもいます。
小さな葬儀はメリットも多くありますが、葬儀後の周囲のリアクションによって非常に喪主が混乱する場合も少なくありません。

いずれも当事者及びその式の責任者(喪主など)がどのように自分達もしくは故人の人生の節目を迎えたいと思っているのか?という芯になる部分を大切に考えることです。
それがしっかりとしていれば、小さくても大きくても儀式自体も納得できるものとなり、それ以降に起きるであろう周囲の反応にもコンセプトに基づき、説明も謝罪もできることででしょう。